直に見て触れて欲しいから、気持ちを入れる


よい原木を使い、
1本づつ、製材を行い、
こだわって乾燥をさせる。

このようにしてできた材を最終的にお客様に届ける前の仕上げが、かんながけです。

仕上が終わったあと、最終的に、ひとつひとつの材をチェックし出荷をします。

全ての材が今説明した工程をたどります。

一本の木が山から切り出され、材料として皆さんの手元に届くまで、一体、どのくらいの期間が必要でしょうか?

答えは、最低でも約3ヶ月です。

その間に、多くの人の手と、気持ちによって「津江杉」の材が作られていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です